身体の水分が減ると・・・!?

いつもありがとうございます。

京都/城陽の猫背矯正の専門家、中村鍼灸接骨院です。

前回、水分摂取について説明致しましたが、
今回はその続きで、水分が脱けることで身体にどのような弊害が起こるかを説明致します。

 

 

身体の水分が減るとどうなる?

体の水分が失われても水分補給しないでいると、どうなるのでしょうか?
身体の60%が水分とお話ししましたが、その内訳です。

細胞内 細胞外(20%)
40% 組織間液 血漿
15% 5%

細胞内液は細胞膜に守られているため、直接水分が脱けることは無いので、
この中の細胞外液と言われるものが、まず減少します。(後に浸透圧で細胞内液の減少も起こる)

そして、この細胞外液は細胞外液=内部環境と言われるほど重要な役割をしており、その変化は細胞に大きく影響を与えます。
それは細胞は、体内を循環する細胞外液から酸素や栄養素を受け取り、エネルギー消費によって代謝・産生された老廃物を体外に排出することで活動しているからです。
つまり、生命を維持するためには、細胞外液の量と質を一定に保つこと(恒常性の維持)がとても重要になるのです。

人は、何も食べられなくても1ヶ月ほどは生きていられるが、何も飲めない状況では3~5日で死に至ると言われています。

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